しつけ

子育てがうまくいくとこんないいことが・・・【2018.05.08 更新】

更新履歴 2018/02/09初回投稿 2018/05/08最終更新 発達障害の息子は、パニックを起こして大暴れする子どもでした 妻によると息子は、生まれて1歳くらいまでは、子育てが楽な子どもだったといいます。息子が歩けるようになる頃から多動が顕著になりました。私が強く記憶している息子は、多動な息子からです。妻が息子を抱っこしても問題なかったのですが、この頃から私の抱っこをとても嫌がるようにな...

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発達障害の息子とのコミュニケーションのきっかけづくり【2018/04/17 更新】

更新履歴 2018/02/23初回投稿 2018/04/17最終更新 発達障害児は、一般的にコミュニケーションが苦手な子が多いと聞きます。対人関係を築くのは、健常児でも苦手な子がいますが、発達障害児ではそれが障害特性の1つでもあり、親御さんにとっても悩みの種の1つでもあります。私も息子とコミュニケーションをどのようにして築いていけばいいのかわからずに、頭を抱えていました。それまでも、一緒...

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発達障害児が就労を実現するための最低条件(2)

前回、就労を実現するための最低条件をクリアすれば、就労できる可能性がアップすること、最低条件のなかでも、「協調性」がもっとも重要な事項であることをお話しました。今回は、その続きです。 この条件はあくまでも最低条件ですので、できれば個々の項目についてレベルアップできれば、なおいいと思います。そのためには、まず、ここの項目がなぜ重要なのか理解する必要があると思いますので、詳しく解説します、また、個々...

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子育ての次のステージ 子どもの自立的な成長を見守ること

前回、上杉鷹山の格言「してみせて、言って聞かせて、させてみる」をご紹介しました。今回はこの続きです。 山本五十六(連合艦隊司令長官)は、これをさらに発展させた格言を残しています。彼曰く「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず。やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず」。これぞ、子育ての集大成というべき格言だと...

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子育ての基本は、親が子どものお手本となること

子どもに勉強させたいとしたら、「勉強しろ」というだけでは子どもの気持ちは動かないものです。そこで、上杉鷹山の格言どおり、親が一緒になって勉強すると効果が高いことをお話ししました。ただ、親はいつまで子どもの勉強を付き合えばいいのでしょうか。前回の続きです。 世の中には、学習面で良い成績が取れる子どもとあまり成績の良くない子どもがいます。この違いは何でしょうか。能力の差もあるでしょう。勉強時間の長短...

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