コミュニケーション

発達障害 時間の概念はむずかしい?(高等特別支援学校の入試の過去問題から)

発達障害のお子さんは、学習面でも苦手な分野がいろいろと多いので、ご苦労されているかと思います。 国語では、漢字などの機械的に憶えていくものはわりとできても、文章の内容理解など筆者の伝えたいことや、登場人物の気持ちや感情を問うような問題は苦手です。 算数では、機械的な計算だけならわりとすぐにできたりしますが、計算と日常生活と関連のある文章問題は苦手です。 日常生活は複雑な要...

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これで発達障害のお子さんも好感度アップ(上級編)

前回は、会社内のコミュニケーション不足から起こるよくある問題について、ご紹介しました。 また、その解決方法としては、会社がコミュニケーション不足の組織同士に、コミュニケーションの機会を提供することでした。 そのうえで、この問題の解決に「協調性」が重要な役割を果たしていることも、お話ししました。 また前回、コミュニケーションツールとして、あいさつ、および「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」...

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意外と奥が深い 会社内のコミュニケーションの問題点

前回は、コミュニケーションツールとして、あいさつ、および「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」の重要性について、ご紹介しました。 しかし、これだけではコミュニケーションは、まだまだ不十分なのです。コミュニケーションは、実はもっと奥が深いものです。 さらにコミュニケーションの上級編については、次回でご紹介します。 会社が重要視「社内コミュニケーション」 あいさつ、および「報告・連絡・相...

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これで発達障害のお子さんも好感度アップ(初級編~中級編)

以前、当ブログの記事に、発達障害児の就労を実現するための最低条件の1つにコミュニケーション能力をあげたことがあります。 就労の実現にはコミュニケーション能力を高める必要があります。就労の実現以外にも、生活するうえでコミュニケーション能力は高い方が良いのは言うまでもないと思います。 みなさんも、コミュニケーション能力が大事なことは、何となくお感じになっているかと思います。 ですが、やはり具体的...

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発達障害児の理解力アップへの課題 ワンランク上の理解力アップへの挑戦

前回は、「表情から人の気持ちや感情を読み取る練習」およびコミュニケーションの根幹である「協調性」についてお話ししました。ここまで習得できれば、コミュニケーション能力は相当にあがっていますが、今回はさらにワンランク上の理解力アップに挑戦をテーマにお話しをします。 曖昧な表現はわかりにくい!? 私もだいぶ年をとってきたせいか、最近では物忘れが多くなってきました。 妻に言わせると「アレは何だ...

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