トラブル

発達障害児を抱えるお父さんを味方にしよう 私の実体験(懺悔録)から

前回は、発達障害児を抱えるお母さん(妻)を擁護してくれる人が少なく、特に舅姑に至っては、ほとんど理解をしてもらえない実態をお話ししました。ですから、少なくともお父さん(夫)からは理解してもらいたいですし、味方になってくれたら、お母さんにとってはどんなに心強いことでしょうか。 ですが、現実にはお父さんが発達障害のわが子に対してあまり理解を示してくれないため、困っていたり不満を抱えていたりするお母さ...

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発達障害児を抱えるお母さん、大丈夫ですか?

発達障害のお子さんを抱えるお母さん、大丈夫ですか。ひとりで悩んでいませんか。お子さんが発達障害だと身内にまで責められたりすることがよくありますが、その責められる対象はだいたいお母さんと相場が決まっているのは、なぜなのでしょうか。あまりよろしくない傾向ですが、家族のなかで立場の弱い者にしわ寄せがいくのが定番になっているようです。 ですが、責められる方はたまったものではありません。しかも根拠のない...

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発達障害児の学習の目的は何だろう?

発達障害児に限らず、人が学習する目的は、その後の人生をより良いものとするためです。その目的のなかでももっとも大きなものは、就労を実現するために最低限求められるであろう学力やスキルなど(就労を実現するための最低条件)です。なぜなら、就労をすることで、将来生活の生活費および余暇にかかる費用を稼がなければならないからです。 人が学習する目的は、それだけではありません。なぜなら、人が生きていくためには、...

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発達障害 先生とのトラブル どちらがモンスター? (日大アメフト部の事例から)

前回は、普通学級や特別支援学級では、わりとトラブルが生じやすいこと、トラブルが発生したらこじれる前に早めに対応することなどをお話ししました。特に、お子さんから事実関係について時系列で確認してから、担任の先生との話し合いに臨むことお話ししました。 どんなに事前準備しても、こじれてしまうことがあります。ですが、事前準備してあると、心に余裕をもって対応することができます。特に、話し合いがこじれる場合は...

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発達障害 普通学級・特別支援学級でのトラブル 解決へのヒント

普通学級または特別支援学級に発達障害のお子さんを在籍させている場合、さまざまなトラブルが生じることがあります。発達障害児は、その障害特性からからかいの対象となりやすいです。また、発達障害児は、その場の雰囲気を読むことがむずかしく不用意な発言から他者を不愉快な気持ちにさせたりすることがあるために、トラブルが生じやすい環境ができやすいともいえます。 ですが、発達障害のお子さんの親御さんの心境としては...

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