人間関係

これで発達障害のお子さんも好感度アップ(上級編)

前回は、会社内のコミュニケーション不足から起こるよくある問題について、ご紹介しました。 また、その解決方法としては、会社がコミュニケーション不足の組織同士に、コミュニケーションの機会を提供することでした。 そのうえで、この問題の解決に「協調性」が重要な役割を果たしていることも、お話ししました。 また前回、コミュニケーションツールとして、あいさつ、および「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」...

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意外と奥が深い 会社内のコミュニケーションの問題点

前回は、コミュニケーションツールとして、あいさつ、および「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」の重要性について、ご紹介しました。 しかし、これだけではコミュニケーションは、まだまだ不十分なのです。コミュニケーションは、実はもっと奥が深いものです。 さらにコミュニケーションの上級編については、次回でご紹介します。 会社が重要視「社内コミュニケーション」 あいさつ、および「報告・連絡・相...

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これで発達障害のお子さんも好感度アップ(初級編~中級編)

以前、当ブログの記事に、発達障害児の就労を実現するための最低条件の1つにコミュニケーション能力をあげたことがあります。 就労の実現にはコミュニケーション能力を高める必要があります。就労の実現以外にも、生活するうえでコミュニケーション能力は高い方が良いのは言うまでもないと思います。 みなさんも、コミュニケーション能力が大事なことは、何となくお感じになっているかと思います。 ですが、やはり具体的...

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発達障害のお子さんの不登校、保健室登校の危機! 一番大切なのはお子さんの未来

前回は、普通学級は発達障害児にはとても過酷な環境であり、親御さんが気づかないうちにお子さんがトラブルを生じさせていたり、トラブルに巻き込まれていたりすること、その結果、お子さんに二次障害が生じるリスクがあることをお話ししました。 普通学級は過酷な環境ですから、大事なお子さんを守るための自衛手段を取ることが必要なことも、お話ししました。 ですが、どんなに自衛手段を講じたとしても、トラブルは残念な...

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発達障害のお子さんの不登校、保健室登校の危機! 子どもは話したがらない

前回は、不登校が社会問題にまで発展していること、不登校がその後の「ひきこもり」の原因になっていることをお話ししました。 また、親御さんにとって重要なことは、お子さんを「ひきこもり」「不登校」にさせないことがとても大事であることも、お話ししました。 お子さんを「ひきこもり」「不登校」にさせないためには、お子さんの異変をできる限り早く察知して、早めに対処してあげる必要があります。 今回は、お子さ...

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