協調性

これで発達障害のお子さんも好感度アップ(上級編)

前回は、会社内のコミュニケーション不足から起こるよくある問題について、ご紹介しました。 また、その解決方法としては、会社がコミュニケーション不足の組織同士に、コミュニケーションの機会を提供することでした。 そのうえで、この問題の解決に「協調性」が重要な役割を果たしていることも、お話ししました。 また前回、コミュニケーションツールとして、あいさつ、および「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」...

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意外と奥が深い 会社内のコミュニケーションの問題点

前回は、コミュニケーションツールとして、あいさつ、および「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」の重要性について、ご紹介しました。 しかし、これだけではコミュニケーションは、まだまだ不十分なのです。コミュニケーションは、実はもっと奥が深いものです。 さらにコミュニケーションの上級編については、次回でご紹介します。 会社が重要視「社内コミュニケーション」 あいさつ、および「報告・連絡・相...

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発達障害の息子がグングン成長できた子育て法

発達障害児の子育てにあたり、お父さんを味方にすることを提案しましたが、そのためには、お父さんを良く知ることが重要です。そこで、前回は、一般的なお父さんはどういう考えでいるのかを検証する前に、私の実体験をお話ししました。今回はその続きです。 自閉傾向が重かった息子 息子が「自閉症の疑い」と診断をうけたのは2歳半のときです。その後すぐに、療育手帳の申請をしましたが、その結果は判定B(中度...

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発達障害の息子の学校内でのコミュニケーション "職場実習ってどんな感じ? "(職場実習編)

前回までは、学校内でのコミュニケーションに関して、実際の職場と学校の先生の考えとの温度差があったことについて、お話ししました。今回は、息子の実際の職場実習でのようすも踏まえ、コミュニケーションの重要性について考察していきたいと思います。 息子が職場実習でお世話になった企業 息子は、高等特別支援学校時代に、さまざまな会社での職場実習を経験しています。そのなかで、特にコミュニケーションを重視...

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発達障害の息子の学校内でのコミュニケーション "好感度アップ!"(高等特別支援学校編③)

前回は、就労するにあたって就労スキルと同様に、コミュニケーションスキルもとても大事な要素であることをお話ししました。今回は、会社で必要とされる最低限必要なコミュニケーション能力について、お話しします。 ほんのちょっとの受け答えで好感度アップ! 会社で必要とされる最低限のコミュニケーション能力は、挨拶(朝と帰りの挨拶、お礼、謝罪など)とホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)...

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