子育て

親御さんが、陥りがちな落とし穴。お子さんの学校生活で一番大事なものは?

あなたのお子さんの人生の最終目標が将来の幸せな生活であるならば、まず目指すべきは就労の実現ということになります。就労を実現するためには、就労するのに必要な最低限のスキルを、就労する時期までに習得しておく必要があります。 就労するのに必要な最低限のスキルは、就労を実現するための最低条件の各項目であり、その詳細は下記のとおりです。これをすべてクリアできていたとしても、必ずしも就労が実現するとは限りま...

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運動会で頑張る発達障害のお子さん 成長を長い目で見守って

ゴールデンウィークも終わり、また日常の生活に戻りました。5月も残すところ半分になり、そろそろ運動会の季節となりました。運動会と言えば、昔は秋が定番でしたが、いつの間にか春に実施されることが、多くなったように思います。 国民の祝日である体育の日は秋ですし、スポーツの秋ともいいますから、学校行事の運動会が春というのもちょっと違和感がありますが、思い返せば息子の運動会はいつも春でした。運動会の定番が春...

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発達障害児にとっての最後の砦はお母さんなので、いつも笑顔でいてください

発達障害のお子さんを抱えるお母さんのみなさん、いつもお疲れさまです。 もうすぐ母の日ですから、今回はいつも頑張っているお母さんへの特別企画です。 あなたのお子さんは、今、おいくつでしょうか。お子さんが幼いうちは、身辺自立を含めた子育て、しつけなど、健常児の子育てと比較するととても大変な作業です。しかも、家族のための家事労働も同時にこなされていることが多いでしょうから、本当に頭が下がります。 ...

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子育てがうまくいくとこんないいことが・・・【2018.05.08 更新】

更新履歴 2018/02/09初回投稿 2018/05/08最終更新 発達障害の息子は、パニックを起こして大暴れする子どもでした 妻によると息子は、生まれて1歳くらいまでは、子育てが楽な子どもだったといいます。息子が歩けるようになる頃から多動が顕著になりました。私が強く記憶している息子は、多動な息子からです。妻が息子を抱っこしても問題なかったのですが、この頃から私の抱っこをとても嫌がるようにな...

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「発達障害のお子さんに、協調性を育てるにはどうしたらいいの?」の巻

前回は、会社生活や学校生活は集団生活であり、いずれも協調性が求められるコミュニティであることをお話ししました。さらに、協調性があれば発達障害児(者)でも、集団生活でうけ入れてもらえる可能性が高くなり集団生活がとても楽になり、みんなと楽しく過ごせるようになることをお話ししました。今回は、どうすれば協調性を習得することができるのかについて、お話しします。 どうすれば協調性を習得できるかの前に、...

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