学習

発達障害 時間の計算(入試模擬問題)にチャレンジ!①(高等特別支援学校の入試の過去問題から)

前回は、アナログ時計での時刻の見方について、発達障害児に学習させる方法について、お話しをしました。 あわせて読みたい 発達障害 アナログ時計はむずかしい?「○時○分」の時計の見方を覚えよう!(高等特別支援学校の入試の過去問題から)高等特別支援学校の入試問題で、「時間の問題」が多く出題されています。クリアしておきましょう。 今回は、いよいよ時間...

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発達障害 アナログ時計はむずかしい?「○時○分」の時計の見方を覚えよう!(高等特別支援学校の入試の過去問題から)

前回は、アナログ時計での「○時ちょうど」についての時刻の見方について、お話ししました。 「○時ちょうど」の時刻については、発達障害児にもわかりやすかったと思います。 あわせて読みたい 発達障害 アナログ時計はむずかしい?「○時ちょうど」の攻略(高等特別支援学校の入試の過去問題から)アナログ時計は、高等特別支援学校の入試でもよく出題されています。お受験対策とし...

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発達障害 アナログ時計はむずかしい?「○時ちょうど」の攻略(高等特別支援学校の入試の過去問題から)

前回は、発達障害児に時間の概念(過去、現在、未来)の考え方と、その学習の方法についてのお話しをしました。 詳しくは、こちらをご参照ください。 あわせて読みたい 発達障害 時間の概念はむずかしい?(高等特別支援学校の入試の過去問題から)高等特別支援学校の入試では、時計や時間の計算に関する問題がよく出題されます。時間の概念を少しの工夫で攻略! ...

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発達障害 時間の概念はむずかしい?(高等特別支援学校の入試の過去問題から)

発達障害のお子さんは、学習面でも苦手な分野がいろいろと多いので、ご苦労されているかと思います。 国語では、漢字などの機械的に憶えていくものはわりとできても、文章の内容理解など筆者の伝えたいことや、登場人物の気持ちや感情を問うような問題は苦手です。 算数では、機械的な計算だけならわりとすぐにできたりしますが、計算と日常生活と関連のある文章問題は苦手です。 日常生活は複雑な要...

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発達障害児の理解力アップへの課題 ワンランク上の理解力アップへの挑戦

前回は、「表情から人の気持ちや感情を読み取る練習」およびコミュニケーションの根幹である「協調性」についてお話ししました。ここまで習得できれば、コミュニケーション能力は相当にあがっていますが、今回はさらにワンランク上の理解力アップに挑戦をテーマにお話しをします。 曖昧な表現はわかりにくい!? 私もだいぶ年をとってきたせいか、最近では物忘れが多くなってきました。 妻に言わせると「アレは何だ...

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