学習

発達障害児の学習 何のために勉強するの? お子さんのやる気の育て方

前回、国語の教科について、教材を利用した具体的な習得していく方法について、お話ししました。また、教材選びも重要ですが、それ以上に重要なのは親御さんが一緒に学習につき合ってあげて、できることが増えたら褒めてあげることだとも、お話ししました。 今回は、発達障害児の学習について、もっと初心に立ち返って基本的なことにスポットをあてていきたいと思います。 何のために勉強するの? そもそも人は、何...

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発達障害児の学習 「最低限の学習能力(簡単な読み書き能力、簡単な四則計算能力)」具体的な学習方法について(国語編②)

前回、国語の教科のなかで習得すべきものとして、カタカナ、ひらがな、漢字(小学校で習う程度のもの)簡単な文章を読んで内容を理解する能力、簡単な文章を書く能力をあげました。また、必須ではないものの、ローマ字も習得しておいた方が良いこともお話ししました。 カタカナ、ひらがな、漢字については、運筆で難易度の低い図形や文字から徐々に難易度の高い文字を習得させた方が、効率が良いと思います。ただし、近道はあり...

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発達障害児の学習 「最低限の学習能力(簡単な読み書き能力、簡単な四則計算能力)」具体的な学習方法について(国語編①)

前回、数字や計算の概念を、教材を利用した具体的な習得していく方法について、お話ししました。また、教材選びも重要ですが、それ以上に重要なのは親御さんが一緒に学習につき合ってあげて、できることが増えたら褒めてあげることだとも、お話ししました。 今回は、国語編です。国語は算数と並んでとても重要な教科です。就労の実現、将来の生活だけでなく、現在の生活にも不可欠なものです。他者とのコミュニケーションも会...

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発達障害児の学習 「最低限の学習能力(簡単な読み書き能力、簡単な四則計算能力)」具体的な学習方法について(算数編②)

前回は、発達障害児でも知的な遅れがある場合、算数では、数字や計算の概念を理解できていないと、お買い物スキルの習得はむずかしいとことをお話ししました。また、数字や計算の概念を理解できても、実際の買い物などとのマッチングをさせることは、とてもむずかしい作業であることもお話ししました。 数字の概念を十分理解できるようになってから、計算の概念を理解させるようにしましょう。この順番もとても大事です。足し算...

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発達障害児の学習 「最低限の学習能力(簡単な読み書き能力、簡単な四則計算能力)」具体的な学習方法について(算数編①)

前回、「最低限の学習能力(簡単な読み書き能力、簡単な四則計算能力)」について、どこまで学習するのか、いつまで学習するのかについて、お話ししました。今回は、その具体的な学習方法についてお話しします。 前回のおさらい まず、前回のお話しについて、簡単におさらいします。将来の就労の実現を前提とすれば、どこまで学習するのかについてのゴールは、小学校卒業レベルです。また、それをいつまでに学習しなくてはな...

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