就職活動

発達障害の息子の仕事へのモチベーションアップは、メニュー豊富な社員食堂

息子の就労先は1000人規模のメーカーですので、社員食堂があります。社員食堂は社外の方の利用はできませんが、会社の保護者会で何度か私も食事をさせてもらいました。値段はとても安く値段のわりにはおいしいと思いました。 また、日替わりランチは毎日数種類提供されていますが、それ以外にも常時、めん類(うどん、そば、ラーメン)、カレーライス、その他のサイドメニュー(おにぎり、お稲荷さん、コロッケなど)も用意され...

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発達障害児の就職率をアップする方法について

発達障害児の就労はかなりハードルが高く、特別支援学校の就職率はあまり高くない現実をお話しました。今回は、その続きです。 発達障害児の就職率をアップする方法があります。そんな方法があるの?と半信半疑かもしれませんが、あります。それは、高等特別支援学校への入学です。高等特別支援学校は知的障害者を対象とした高等部のみの特別支援学校です。ただし、中学卒業の時期に入学者選抜試験(学力試験、実技試験、面接な...

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発達障害者の就労への道は険しい

本日は、発達障害者の就労の現実についてお話します。 健常児の場合、高卒での就職では、学校に来る求人票を就職担当の先生が就職希望の生徒に選ばせ、採用面接に至ります。学校に来る求人票数は、地元での一般的な評価(通常は、偏差値による序列。その他、地元での評判、OB、OGの有無など)に左右されるようです。地元での一般的な評価が低い学校では、求人票の数が少ないため、就職担当の先生が、企業への営業をして求人...

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愛される子どもは、人の心を動かす

日本理化学工業株式会社の会長である大山泰弘氏が障害者雇用をすることになったきっかけについてお話します。大山氏が、養護学校の先生から卒業予定者の就職のお願いをされて、一旦は断ったものの、先生から「これまで、就職はすべて断られました。この子たちはこのまま施設に送られれば、働くことを経験せずに一生を終えてしまう。せめて、実習だけでもさせてもらえないだろうか」といわれ、可哀そうになり実習を承諾したそうです...

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