社会とのかかわり

「発達障害のお子さんに、協調性を育てるにはどうしたらいいの?」の巻

前回は、会社生活や学校生活は集団生活であり、いずれも協調性が求められるコミュニティであることをお話ししました。さらに、協調性があれば発達障害児(者)でも、集団生活でうけ入れてもらえる可能性が高くなり集団生活がとても楽になり、みんなと楽しく過ごせるようになることをお話ししました。今回は、どうすれば協調性を習得することができるのかについて、お話しします。 どうすれば協調性を習得できるかの前に、...

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「発達障害のお子さんでも、学校でうまくやっていくヒント」の巻

前回、会社でうまくやっていくためには、協調性が重要であることをお話ししました。協調性が求められるのは、会社だけではありません。学校も集団生活ですから、やはり協調性が求められます。今回はその続きです。 集団生活では、他者に対する配慮が必要です。そうしないと、他者と良好な関係を築くことがむずかしいからです。他者に配慮する気持ちが協調性ですから、協調性が求められるのは、会社だけではありません。集団生活...

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「発達障害のお子さんでも、会社でうまくやっていくヒント」の巻

前回、会社を3日間も休んだことを、息子が会社に迷惑をかけたと気にしていたので、気にしないようにアドバイスしたと同時に、息子の仕事への責任感と相手を気づかう気持ちが、私の想像以上に育っていたことに喜びを感じたことをお話ししました。 私はここに、発達障害者が会社や学校でうまくやっていくヒントがあると感じています。今回も前回の続きです。 発達障害者の場合、一般的にコミュニケーション...

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「3日間、風邪で休暇を取った発達障害の息子、会社のことを気にする」の巻

前回は、息子が高熱と下痢で会社を休んだことをお話ししました。結果的に、インフルエンザ、ノロウイルスではなかったので、安心しました。今回は、その続きです。 金曜日の息子は・・・ 翌金曜日の朝、息子の発熱も37℃台の前半まで落ち着いてきたものの、下痢は改善せず。息子は、今日も朝からトイレにこもっています。どうやら、処方された整腸剤の効き目が弱かったようです。ですが、トイレから解放された息子は「朝ごは...

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「鬼のかく乱、発達障害の息子が突然の高熱と下痢に苦しむ」の巻

火曜日の息子は・・・ 先日の火曜日のことです。会社から帰宅した息子は特に見た目の問題はなかったのですが、本人は「ちょっと、風邪気味かも」といい、早めに就寝しました。風邪をひくのは年に1、2回程度で、通常は大したことがないので、今回もそうだろうと高を括っていました。 水曜日の息子は・・・ 翌日の水曜日、息子の顔を見てびっくり、ものすごく真っ赤になっていました。体調も相当に悪い...

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