しつけは大事です

しつけの一環として、1つ上の協調性を目指そう

集団生活で協調性は不可欠なものです。学校生活では、これがないとトラブルを生じることになります。健常児でも幼いうちは、この協調性が身についていな子どもが、少なからず存在します。 例えば、協調性が育っていない子どもがもっとすべり台で遊びたいと考えたとき、順番を守らないと他の児童とトラブルになります。トラブルを繰り返すうちに「なぜ、トラブルになったのかな。それは、順番を守らなかったから。もう、トラブル...

続きを読む

「しつけ」とは何だろう

協調性を育てるヒントは、「しつけ」です。しつけというと厳しく育てるといったマイナスなイメージがあるため、嫌悪される方もいるかもしれませんが、そうではないと思います。「身を美しくするのがしつけ」などと、大層なことを言うつもりもありません。 しつけとは、親がわが子に対して、生きていくうえで困ることがないように行うものと考えています。それは、親なら誰でももっている子どもに対する深い愛情です。そして、そ...

続きを読む

就労を実現するために「協調性」を育てよう

発達障害児の幸せな将来像を考えたとき、就労の実現および就労の継続は不可欠だと思います。将来の生活費用、余暇にかかる費用などの生活全般にかかる費用を、就労することで賄えるとしたら、発達障害児を抱える親御さんの悩みの多くが、解消されるのではないかと思います。 しかし、発達障害児にとって、就労の実現および就労の継続は、わりとハードルが高いので、それほど簡単ではありません。さらに、親御さんの多くは...

続きを読む