コーヒーブレイクで和んでいるファブリ

Author:ファブリ(ファブリさんと呼んでください)

ガンダムおたくで、ペリーヌ物語にも涙する少年の心を持ったオヤジです。 発達障害のある息子(次男:以下をご参照ください)を頑張って育ててきました。ただのオヤジですが、過去には自閉症の親の会を数年間運営の経験があります。また、人事総務の経験が10年ほどあり、発達障害児の就職活動や就労の継続にも精通しています。

息子のこれまで

息子(次男)は2歳半のときに発達障害の診断をうけ、その直後に交付された療育手帳の判定は「B(中度)」。小学校高学年時の療育手帳の判定は「C(軽度)」。これ以降の判定も「C(軽度)」。

発達障害の診断をうけてから、3度の引越を経験し生育環境が大きく変化したものの、何とかやってきました。(4歳児、5歳児、6歳児時に引越:幼稚園、学校それぞれ1回ずつ変わっています)

幼稚園時代は療育施設にも通所。(週に3日は幼稚園、週に2日は療育センターに通所) 小中学校時代は、普通学級に在籍。その後は、高等特別支援学校の入学者選抜試験に合格し入学。高等特別支援学校卒業後は、自動車部品メーカーに就職し、現在に至ります。

息子は、当初診断を受けたときは障害の重さ、知的な遅れも顕著な子どもでした。その後、がんばって子育てをした結果、最終的には就労が実現することができました。