黒板の前の担任の先生

先生にもさまざまなタイプがいます。年齢、性別、性格、発達障害に対して理解がある先生とそうでない先生と、本当にさまざまです。ですが、残念ながら現実には担任の先生になる先生を選ぶことはできませんから、こればかりは運任せになります。

とはいえ、一旦担任の先生となれば、最低でも1年間はうまく付き合っていかなければなりません。特に発達障害のお子さんを抱える親御さんにとっては、とても気になるところでしょう。

みなさんにとって、どんな先生がお子さんの担任の先生として理想的なのでしょうか。

発達障害に関して豊富な知識がある先生でしょうか。豊富な知識があっても、発達障害に理解があるとは限りません。多少知識があるからこそ、発達障害児は面倒だから嫌だという先生もいると思います。

経験豊富なベテラン先生でしょうか。経験はあまりなくても、前向き志向の新米先生でしょうか。本当に悩ましい問題ですが、先生を選ぶことができないので、歯がゆいところです。

今回はここまでです。次回は、私の独断と偏見で、私自身が考える担任の先生の理想像について、お話します。お楽しみに。

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