「あいうえお」五十音表

知育玩具も最近は随分といろいろな種類のものが出ているようです。ジャンルもさまざまですが、どれもこれもわが子の成長に良さそうで迷ってしまいます。ですが、お値段もそれなりにしますので、どれもこれもというわけにもいきません。また、知育玩具を沢山購入してわが子にいろいろ試させても、効果が薄くなってしまうような気もします。では、何を基準にして知育玩具を選んだらよいのでしょうか。

選び方について特に基準はありませんし、自由です。あなたがお子さんに学ばせたいと思うものでいいのではないかと思います。あるいは、あなたのお子さんの伸ばしたい能力分野を見極めながら、それを伸ばせそうな知育玩具を選べばいいような気がします。今では、Amazonなどで、購入者のレビューなどが載っていますので、購入時に参考にされるのも良いかと思います。

息子の場合は言葉の遅れが顕著でしたので、言語能力を伸ばしたいと思い「アンパンマンあいうえお教室」(だったと思いますが)を購入しました。だいたい5000円くらいはしたので、おもちゃにしてはちょっと高いなと思った記憶があります。

「アンパンマンあいうえお教室」の大きさは、縦50~60センチくらい横80~90センチの横長で結構な大きさがあったと記憶しています。盤面には50音と濁点、半濁点の記号と小さい文字(ゃ、ゅ、ょ、っなど)が印字してあって、それぞれの文字がボタンになっていて、例えば、「あ」のボタンを押すと、アンパンマンの声で「あ」の音声が出てくるといった仕掛けになっていました。

購入の時期は息子が3歳過ぎた頃で、言葉が少しずつ増えてきた頃です。息子は玩具にすぐに興味を示しました。最初は自由に遊ばせていましたが、すぐにあきたようでしたので、その時期を見計らって、私も一緒に遊ぶようにしました。例えば、いすを指さしながら「い」「す」のボタンを押して、アンパンマンの声に続けて息子と一緒に「いす」と発音します。このようにしながら、少しずつ、物の名前と言葉を覚えさせていきました。たまにふざけて、妻を指さしながら、アンパンマンの声で「お、ば、さ、ん」と部屋のなかに響かせたときは、こっぴどく怒られました。

ちょうど息子の言語能力が伸びてきた頃だったので、息子にはぴったりの玩具だったと思います。この知育玩具の優れているところは、音声機能がついていますので文字だけではなく、文字とその読みが同時に学べるところです。さらに、物の名前も同時に学べます。その声も人気アニメのアンパンマンでしたので、息子も強く興味をひかれたようでした。

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