発達障害 子育て研究所

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就労を見すえた子育てで、発達障害児に幸せな未来を。そして、わが子を愛される子どもに。

時計からの解放

時計のいうことしか聞かない子ども 前回、時計に縛られる子どもについてお話しました。今回はその続きです。 時計に縛られる子どもは、時計のいうことを聞いて行動します。 つまり、時計のいうことしか聞かないのです。子どもの行動は、時計が決めているのです。 時計が決めているという表現もおかしいですが・・・。 しかし、このままでは、いけませんから解決方法を考えなければいけません。 ...

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時計に縛られる子ども

不安を抱いている子ども 前回、時間にこだわりのある子どもについてお話しました。今回はその続きです。 時間にこだわりのある子どもは、よく観察すると時間どおりに行動できないことに不安を抱いているようにも見えます。 時間に縛られているようにも思います。 こう申し上げると時間を守ろうとするのだから、いい傾向にあるのではないかという方もいるかもしれませんが、ちょっと違います。 予定時...

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高等特別支援学校 入学者選抜試験 模擬問題(数学・文章問題編)

発達障害児は、文章問題が苦手? 発達障害児の多くは、国語の長文読解などで行間を問うような問題は苦手だと考えています。 その理由は、発達障害児がコミュニケーションを苦手とする理由と同じだと思います。 発達障害児は、微妙なニュアンスを理解するのがむずかしいので、例えば、あることを理解させるには、明確な文章や言葉で説明する必要があるといわれたりします。 数学の文章問...

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発達障害の息子とのコミュニケーション始めました(息子のリスク管理編)

就職するのは確かに大変。就労を継続していくことは、もっとむずかしい 前回、息子とのお風呂タイムでの「今日の出来事のおさらい」について、成人後も継続が必要と考え、今も継続している旨をお話ししました。 その続きです。 以前、息子とのお風呂タイムでの「今日の出来事のおさらい」の目的は、「①息子の物事を説明する練習」「②その日の出来事を時系列で記憶を整理する練習」「③息子...

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高等特別支援学校 入学者選抜試験 模擬問題(数学・四則計算編)

やはり、小学校で習う学習内容はとても重要です 前回、高等特別支援学校の入学者選抜試験について、お話ししました。 そのなかで、学力検査(筆記試験)の攻略には、小学校で習う学習内容だけでは不十分であり、「生活する知識」「生活する力」などが求められる問題への対策も必要だと申し上げました。 あわせて読みたい どうしよう? 高等特別支援学校...

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