発達障害 子育て研究所

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コミュニケーション

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わが子を可愛がられる発達障害児に育てたい 親御さんの願いをかなえる子育て

発達障害児が愛される子どもに育つためには? 私は、息子を無条件で愛しています。 わが子ですから当然のことです。 ですが、私の息子は、万人の方に無条件で愛してもらえるかと言えば、「否」です。 息子は発達障害児ですし、幼児の頃は酷いパニックを起こして一日中ストライキを起こすような子どもでした。 世間の方々からみれば、愛されるどころか、そばに寄るのも嫌がられるような子どもだったと思います。...

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自信をもって子育て(しつけ)をしよう!

「しつけ」は「虐待」という風潮 先日、虐待の痛ましい事件が発覚し、世間を騒がせました。 どうしてこんなことになったのかと、やるせない気持ちになった方も多いことかと思います。 今こそ、「しつけとは何であるのか」「しつけの必要性はあるのか」などを考えさせられる時代はないのかもしれません。 スポーツ界では体罰事件が横行しています。 虐待事件で親が逮捕される事案も発生しています。 虐待の動...

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発達障害 時間の概念はむずかしい?(高等特別支援学校の入試の過去問題から)

発達障害のお子さんは、学習面でも苦手な分野がいろいろと多いので、ご苦労されているかと思います。 国語では、漢字などの機械的に憶えていくものはわりとできても、文章の内容理解など筆者の伝えたいことや、登場人物の気持ちや感情を問うような問題は苦手です。 算数では、機械的な計算だけならわりとすぐにできたりしますが、計算と日常生活と関連のある文章問題は苦手です。 日常生活は複雑な要...

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これで発達障害のお子さんも好感度アップ(上級編)

前回は、会社内のコミュニケーション不足から起こるよくある問題について、ご紹介しました。 また、その解決方法としては、会社がコミュニケーション不足の組織同士に、コミュニケーションの機会を提供することでした。 そのうえで、この問題の解決に「協調性」が重要な役割を果たしていることも、お話ししました。 また前回、コミュニケーションツールとして、あいさつ、および「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」...

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意外と奥が深い 会社内のコミュニケーションの問題点

前回は、コミュニケーションツールとして、あいさつ、および「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」の重要性について、ご紹介しました。 しかし、これだけではコミュニケーションは、まだまだ不十分なのです。コミュニケーションは、実はもっと奥が深いものです。 さらにコミュニケーションの上級編については、次回でご紹介します。 会社が重要視「社内コミュニケーション」 あいさつ、および「報告・連絡・相...

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