発達障害 子育て研究所

-
人間関係

人間関係

自信をもって子育て(しつけ)をしよう!

「しつけ」は「虐待」という風潮 先日、虐待の痛ましい事件が発覚し、世間を騒がせました。 どうしてこんなことになったのかと、やるせない気持ちになった方も多いことかと思います。 今こそ、「しつけとは何であるのか」「しつけの必要性はあるのか」などを考えさせられる時代はないのかもしれません。 スポーツ界では体罰事件が横行しています。 虐待事件で親が逮捕される事案も発生しています。 虐待の動...

続きを読む

もうすぐ年末年始 発達障害のお子さんを連れての帰省はツライよ

憂鬱な年末年始の帰省 季節はいつの間にか冬になり、師走を迎えて気持ちも何となく慌ただしくなる時期になってきました。 発達障害児を抱えていると、年末年始に実家または義実家に帰省するのが、憂鬱だという方も多いのではないでしょうか。 現実問題として、発達障害児を抱えていなくとも、世間では嫁姑問題はよくあることです。 義実家とは適当な距離を保ちつつ、サラッとつき合えればいいのですが、なかな...

続きを読む

これで発達障害のお子さんも好感度アップ(上級編)

前回は、会社内のコミュニケーション不足から起こるよくある問題について、ご紹介しました。 また、その解決方法としては、会社がコミュニケーション不足の組織同士に、コミュニケーションの機会を提供することでした。 そのうえで、この問題の解決に「協調性」が重要な役割を果たしていることも、お話ししました。 また前回、コミュニケーションツールとして、あいさつ、および「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」...

続きを読む

意外と奥が深い 会社内のコミュニケーションの問題点

前回は、コミュニケーションツールとして、あいさつ、および「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」の重要性について、ご紹介しました。 しかし、これだけではコミュニケーションは、まだまだ不十分なのです。コミュニケーションは、実はもっと奥が深いものです。 さらにコミュニケーションの上級編については、次回でご紹介します。 会社が重要視「社内コミュニケーション」 あいさつ、および「報告・連絡・相...

続きを読む

これで発達障害のお子さんも好感度アップ(初級編~中級編)

以前、当ブログの記事に、発達障害児の就労を実現するための最低条件の1つにコミュニケーション能力をあげたことがあります。 就労の実現にはコミュニケーション能力を高める必要があります。就労の実現以外にも、生活するうえでコミュニケーション能力は高い方が良いのは言うまでもないと思います。 みなさんも、コミュニケーション能力が大事なことは、何となくお感じになっているかと思います。 ですが、やはり具体的...

続きを読む