体力づくり

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発達障害のお子さんの就労を実現するために 阻害要因を回避するには(3)特別支援学級編

発達障害のお子さんの就労を実現するために 阻害要因を回避するには(3)特別支援学級編

前回は、発達障害のお子さんの就学先の環境に、流されやすい傾向にあること、特別支援学校では親御さん、お子さんにとって過ごしやすい環境なので、ぬるま湯のような状態に慣れてしまい、本来の目標を見失いがちになってしまう傾向があることをお話ししました。 <就労を実現するための最低条件> 最低限の学習能力(簡単な読み書き能力、簡単な四則計算能力、簡単な判断能力) 就労...

就労への近道! 人気急上昇、高等特別支援学校のご紹介

就労への近道! 人気急上昇、高等特別支援学校のご紹介

前回は、発達障害児の将来の幸せな生活を実現するためには、就労の実現が不可欠であることをお話ししました。 あわせて読みたい せっかくなら、幸せな将来を。発達障害児が将来幸せな生活を送るために必要なこと。発達障害児が将来の幸せな生活を手に入れるためには…。幸せのカタチは人それぞれですが、最低限必要なものは何? どうしたらいいでしょうか? 今回は...

発達障害のお子さんの就労を実現するために 阻害要因を回避するには(4)まとめ編

発達障害のお子さんの就労を実現するために 阻害要因を回避するには(4)まとめ編

前回は、発達障害のお子さんの就学先の環境に流されやすい傾向にあること、その特別支援学級編について、お話ししました。また、特別支援学級は、普通学級と違って発達障害についてある程度理解のある環境ですが、特別支援学校のように先生の人数がそろっている環境ではありませんので、特別支援学校ほどの行き届いたサポートは期待するのはむずかしいことも、お話ししました。 親御さんにとって、発達障害のお子さんの就学先が...

発達障害のお子さんの就労を実現するために 阻害要因を回避するには(2)特別支援学校編

発達障害のお子さんの就労を実現するために 阻害要因を回避するには(2)特別支援学校編

前回は、発達障害のお子さんの就学先の環境に、親御さんがあまり良くない意味で流されやすい傾向にあることをお話ししました。特に普通学級は、発達障害児には過酷な環境であり、さまざまなトラブルが発生するリスクがあります。 トラブルにより、親御さん、お子さんがともに疲弊してしまい、本来ならば期待できたお子さんの成長が阻害されてしまうことがあること、二次障害の恐れがあることをお話ししました。そのような状況で...

発達障害のお子さんの就労を実現するために 阻害要因を回避するには(1)普通学級編

発達障害のお子さんの就労を実現するために 阻害要因を回避するには(1)普通学級編

前回は、就労を実現するための最低条件について、お話ししました。また、発達障害のお子さんの就学先の環境に、親御さんがあまり良くない意味で流されやすい傾向にあることを、お話ししました。今回は、後者について詳しくお話しします。 <就労を実現するための最低条件> 最低限の学習能力(簡単な読み書き能力、簡単な四則計算能力、簡単な判断能力) 就労スキル(清掃の仕事の場合...

発達障害児を抱える親御さんが、陥りがちな落とし穴。お子さんの学校生活で一番大事なものは?

発達障害児を抱える親御さんが、陥りがちな落とし穴。お子さんの学校生活で一番大事なものは?

発達障害のお子さんの人生の最終目標が将来の幸せな生活であるならば、まず目指すべきは就労の実現ということになります。就労を実現するためには、就労するのに必要な最低限のスキルを、就労する時期までに習得しておく必要があります。 就労するのに必要な最低限のスキルは、就労を実現するための最低条件の各項目であり、その詳細は下記のとおりです。これをすべてクリアできていたとしても、必ずしも就労が実現するとは限り...

発達障害児が就労を実現するための最低条件(2)

発達障害児が就労を実現するための最低条件(2)

前回、就労を実現するための最低条件をクリアすれば、就労できる可能性がアップすること、最低条件のなかでも、「協調性」がもっとも重要な事項であることをお話しました。今回は、その続きです。 この条件はあくまでも最低条件ですので、できれば個々の項目についてレベルアップできれば、なおいいと思います。そのためには、まず、ここの項目がなぜ重要なのか理解する必要があると思いますので、詳しく解説します、また、個々...

発達障害の息子とのコミュニケーション始めました(ウォーキングで会話も楽しめちゃう編)

発達障害の息子とのコミュニケーション始めました(ウォーキングで会話も楽しめちゃう編)

息子とのウォーキングは、息子が小学校4年生の頃から初めています。ウォーキングは特別、息子とのコミュニケーションを目的として始めたわけではありませんが、今では息子との大事なコミュニケーションの場となっています。 ウォーキングを始めたきっかけは、私が定期健診で医師から体重コントロールを厳しく指導されたため、当初は私ひとりで始めたものですが、ひとりではさみしいので、息子をつき合わせたのです。最初はいや...

就労を実現するために「協調性」を育てよう

就労を実現するために「協調性」を育てよう

発達障害児の幸せな将来像を考えたとき、就労の実現および就労の継続は不可欠だと思います。将来の生活費用、余暇にかかる費用などの生活全般にかかる費用を、就労することで賄えるとしたら、発達障害児を抱える親御さんの悩みの多くが、解消されるのではないかと思います。 しかし、発達障害児にとって、就労の実現および就労の継続は、わりとハードルが高いので、それほど簡単ではありません。さらに、親御さんの多くは...