就学

タグ

就学

愛される子どもを育てよう ~ガンバルお母さんへのメッセージ~

愛される子どもを育てよう ~ガンバルお母さんへのメッセージ~

お子さんの将来の幸せな生活がイメージできる お子さんの成長が期待できる子育てができる 就労や学校生活(集団生活)に重要な協調性の身につけ方がわかる 就労への準備(職場実習など)がスムーズにできる 就労の実現や就労の継続に必要なことがしっかりわかる 特典の『高等特別支援学校のお受験対策マニュアル』で、効率よく受験対策ができる Special Present ご購入特典と...

せっかくなら、幸せな将来を。発達障害児が将来幸せな生活を送るために必要なこと。

せっかくなら、幸せな将来を。発達障害児が将来幸せな生活を送るために必要なこと。

最終目的は、お子さんの将来の幸せな生活 人間にとって人生を生きる最終目的は、幸せになることです。 健常児でも発達障害児でも、それは同じです。 発達障害児でも将来の幸せな生活を考えた場合、どうしてもある程度のお金は必要となってきます。 まあ、お金はたくさんあるに越したことはありませんが、多くの庶民には縁遠いものです。 ですが、現実問題として、あなたのお子さんが将来の幸せな生活を過ごすた...

高等特別支援学校を目指すお子さんのチャレンジ(意外な落とし穴にご注意を)

高等特別支援学校を目指すお子さんのチャレンジ(意外な落とし穴にご注意を)

高等特別支援学校の受験を検討しているお子さんで、今中学3年生でしたら、受験対策をいろいろと考えていることと思います。 受験試験対策を始めよう 具体的な受験対策としては、試験内容の確認です。高等特別支援学校にもよりますが、試験内容は筆記試験(国語、算数が多いですが、英語や作業能力などを問う問題もあります)、作業能力試験(試験官の指示通りに作業ができるかなど)、体力試験(身体能力を確認す...

どんな先生が担任の先生として理想的なの? ②

どんな先生が担任の先生として理想的なの? ②

今回は、担任の先生としての理想像について、私の独断と偏見に満ちた個人的な考えをお話ししたいと思います。 建前でいえば、どんな先生でも信頼関係を構築していかなければならないので、やるべきことをやるだけです。ですが、本音はちょっと違います。 本音をいえば、発達障害に理解を示してくれるというか、寛容な先生であってほしいと思います。ただし、発達障害の知識はまったくなくてもいいと考えています。先生と...

どんな先生が担任の先生として理想的なの? ①

どんな先生が担任の先生として理想的なの? ①

先生にもさまざまなタイプがいます。年齢、性別、性格、発達障害に対して理解がある先生とそうでない先生と、本当にさまざまです。ですが、残念ながら現実には担任の先生になる先生を選ぶことはできませんから、こればかりは運任せになります。 とはいえ、一旦担任の先生となれば、最低でも1年間はうまく付き合っていかなければなりません。特に発達障害のお子さんを抱える親御さんにとっては、とても気になるところでしょう。...

担任の先生とのトラブル どうする?

担任の先生とのトラブル どうする?

担任の先生とは、できるかぎり良い関係でいたいものですが、やむなく、トラブルが生じてしまうことがあります。トラブルが発生した場合には、早めに対応しておきたいところです。 担任の先生と親御さんがトラブルとなるケースは、普通学級では親御さんが担任の先生に多くを依存してしまうことで生じることが多いと思います。普通学級では、担任の先生がひとりで多くの児童を管理しているため、発達障害のお子さんのケアにあまり...

担任の先生との信頼関係をどう構築する?

担任の先生との信頼関係をどう構築する?

担任の先生とは、これから最低でも1年間はお子さんがお世話になるのですから、できれば信頼関係を構築しておきたいところです。 息子の場合は、担任の先生が変わる場合には、毎回面談をお願いしていました。担任の先生への息子の障害に関しての説明は、いつも簡単に済ませていました。あまり詳細に説明しても、おそらく十分な理解はできないだろうと思いますし、混乱させてもいけないと考えたからです。 ...

新入学、新学期を迎えて、新しい担任の先生とは良い関係を

新入学、新学期を迎えて、新しい担任の先生とは良い関係を

もうすぐ新年度が始まります。小学校に新入学を迎える発達障害のお子さんがいるご家庭では、親御さんは、新しい環境での期待よりも進学先で子どもがうまくやれるかどうかの不安の方が大きいかもしれません。特に普通学級を選択されている場合は、学習面で遅れることがないか、他のクラスメートとの関係がきちんと構築できるかなど、とても心配されているかもしれません。 進級の場合でも、親御さんの心配は尽きません。新しい担...

子育ての基本は、親が子どものお手本となること

子育ての基本は、親が子どものお手本となること

子どもに勉強させたいとしたら、「勉強しろ」というだけでは子どもの気持ちは動かないものです。そこで、上杉鷹山の格言どおり、親が一緒になって勉強すると効果が高いことをお話ししました。ただ、親はいつまで子どもの勉強を付き合えばいいのでしょうか。前回の続きです。 世の中には、学習面で良い成績が取れる子どもとあまり成績の良くない子どもがいます。この違いは何でしょうか。能力の差もあるでしょう。勉強時間の長短...

勉強嫌いの子どもに勉強をさせるには?

勉強嫌いの子どもに勉強をさせるには?

小学生の頃の私は、あまり勉強が好きな子どもではありませんでした。勉強に関して私の親は、私に「勉強しろ」というだけでした。言われた私は反発して「何、勝手なことを言ってるんだ。自分だって子どもの頃はあまり勉強なんてしていなかったくせに」といつも思っていました。思えば、私の子どもの頃は、親も学校の先生も「やってみろ」という大人ばかりで、あまりお手本になる大人が少なかったように思います。 それでも、うち...