発達障害 子育て研究所

-
社会とのかかわり

社会とのかかわり

発達障害児の子育て 「一番病」克服のとっておき!

一番病ってどんなもの? お子さんの一番病でお悩みの親御さんは、少なくないと思います。 一番病は、「何でも一番じゃなきゃイヤダ」というものです。 その症状の出方には個人差がありますが、発達障害児の場合、激しいパニックを起こしたりすることが多いので、とても厄介なものです。 一番病の症状の具体例を列挙すると・・・、 テストで一番が取れないとイヤダ かけっこで一番じゃないとダメ ...

続きを読む

わが子を可愛がられる発達障害児に育てたい 親御さんの願いをかなえる子育て

発達障害児が愛される子どもに育つためには? 私は、息子を無条件で愛しています。 わが子ですから当然のことです。 ですが、私の息子は、万人の方に無条件で愛してもらえるかと言えば、「否」です。 息子は発達障害児ですし、幼児の頃は酷いパニックを起こして一日中ストライキを起こすような子どもでした。 世間の方々からみれば、愛されるどころか、そばに寄るのも嫌がられるような子どもだったと思います。...

続きを読む

自信をもって子育て(しつけ)をしよう!

「しつけ」は「虐待」という風潮 先日、虐待の痛ましい事件が発覚し、世間を騒がせました。 どうしてこんなことになったのかと、やるせない気持ちになった方も多いことかと思います。 今こそ、「しつけとは何であるのか」「しつけの必要性はあるのか」などを考えさせられる時代はないのかもしれません。 スポーツ界では体罰事件が横行しています。 虐待事件で親が逮捕される事案も発生しています。 虐待の動...

続きを読む

発達障害児の理解力アップへの課題 ワンランク上の理解力アップへの挑戦

前回は、「表情から人の気持ちや感情を読み取る練習」およびコミュニケーションの根幹である「協調性」についてお話ししました。ここまで習得できれば、コミュニケーション能力は相当にあがっていますが、今回はさらにワンランク上の理解力アップに挑戦をテーマにお話しをします。 曖昧な表現はわかりにくい!? 私もだいぶ年をとってきたせいか、最近では物忘れが多くなってきました。 妻に言わせると「アレは何だ...

続きを読む

成年後見人制度 発達障害の息子の場合

前回、息子が高校生のとき「成年後見人制度」を検討したとお話ししました。その当時、その制度内容やメリット・デメリット等を調べましたが、すぐに結論が出せず、息子が成人するまでにはまだ時間がありましたので、一旦保留にしていました。 息子と再検討しました 息子が二十歳になった頃、社会人としては2年目です。そろそろもう一度、検討する時期になったので、再考してみました。もう既に、「成...

続きを読む