社会とのかかわり

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発達障害のお子さんが自転車に乗れるようになる前に、最低限でも検討すべき4つのこと

発達障害のお子さんが自転車に乗れるようになる前に、最低限でも検討すべき4つのこと

前回は、息子との公文教室の往復やウォーキングでのエピソードから、発達障害のお子さんが歩行者の立場での、最低限でも習得させたい3つの交通ルールについてお話をしました。 関連記事 発達障害のお子さんに、最低限でも習得させたい3つの交通ルール(歩行者編) 超多動だった発達障害の息子。公文教室に通わせるのをきっかけに交通ルールを教えました。行動...

発達障害児の子育て 「一番病」克服のとっておき!

発達障害児の子育て 「一番病」克服のとっておき!

一番病ってどんなもの? お子さんの一番病でお悩みの親御さんは、少なくないと思います。 一番病は、「何でも一番じゃなきゃイヤダ」というものです。 その症状の出方には個人差がありますが、発達障害児の場合、激しいパニックを起こしたりすることが多いので、とても厄介なものです。 一番病の症状の具体例を列挙すると・・・、 テストで一番が取れないとイヤダ かけっこ...

わが子を可愛がられる発達障害児に育てたい 親御さんの願いをかなえる子育て

わが子を可愛がられる発達障害児に育てたい 親御さんの願いをかなえる子育て

発達障害児が愛される子どもに育つためには? 私は、息子を無条件で愛しています。 わが子ですから当然のことです。 ですが、私の息子は、万人の方に無条件で愛してもらえるかと言えば、「否」です。 息子は発達障害児ですし、幼児の頃は酷いパニックを起こして一日中ストライキを起こすような子どもでした。 世間の方々からみれば、愛されるどころか、そばに寄るのも嫌がられるような子どもだったと思います。...

発達障害者と成年後見制度 考えてみましょう

発達障害者と成年後見制度 考えてみましょう

発達障害のお子さんを抱える親御さんならば、一度は耳にしたことがある「成年後見制度」ですが、どのようなものなのでしょうか。 「成年後見制度」の対象となる方は、認知症の方、知的障害のある方などです。具体的にいうと、判断能力が不十分な方が対象になります。発達障害者は知的障害を伴うことが多いので、この制度の利用を検討された方もおられるのではないかとも思います。 成年後見制度とは ...

自信をもって子育て(しつけ)をしよう!

自信をもって子育て(しつけ)をしよう!

「しつけ」は「虐待」という風潮 先日、虐待の痛ましい事件が発覚し、世間を騒がせました。 どうしてこんなことになったのかと、やるせない気持ちになった方も多いことかと思います。 今こそ、「しつけとは何であるのか」「しつけの必要性はあるのか」などを考えさせられる時代はないのかもしれません。 スポーツ界では体罰事件が横行しています。 虐待事件で親が逮捕される事案も発生しています。 虐待の動...

発達障害児の理解力アップへの課題 ワンランク上の理解力アップへの挑戦

発達障害児の理解力アップへの課題 ワンランク上の理解力アップへの挑戦

前回は、「表情から人の気持ちや感情を読み取る練習」およびコミュニケーションの根幹である「協調性」についてお話ししました。ここまで習得できれば、コミュニケーション能力は相当にあがっていますが、今回はさらにワンランク上の理解力アップに挑戦をテーマにお話しをします。 曖昧な表現はわかりにくい!? 私もだいぶ年をとってきたせいか、最近では物忘れが多くなってきました。 妻に言わせると「アレは何だ...

成年後見制度 発達障害の息子の場合

成年後見制度 発達障害の息子の場合

前回、息子が高校生のとき「成年後見制度」を検討したとお話ししました。その当時、その制度内容やメリット・デメリット等を調べましたが、すぐに結論が出せず、息子が成人するまでにはまだ時間がありましたので、一旦保留にしていました。 息子と再検討しました 息子が二十歳になった頃、社会人としては2年目です。そろそろもう一度、検討する時期になったので、再考してみました。もう既に、「成年...

発達障害者の成年後見制度 デメリットに要注意!

発達障害者の成年後見制度 デメリットに要注意!

前回、成年後見制度の概要について、簡単に説明いたしました。今回はその続きです。 成年後見制度を検討する理由 お子さんが未成年の場合、親権者の同意なくお子さんが高価な物品を不当に買わされたり、不当な契約を結ばされたりしたときには、親権者である親御さんがそれを取り消すことができます。お子さんが未成年であれば、発達障害者でも健常者でもそれは同じです。 しかし、お子さんが...

発達障害児の学習の目的は何だろう?

発達障害児の学習の目的は何だろう?

発達障害児に限らず、人が学習する目的は、その後の人生をより良いものとするためです。その目的のなかでももっとも大きなものは、就労を実現するために最低限求められるであろう学力やスキルなど(就労を実現するための最低条件)です。なぜなら、就労をすることで、将来生活の生活費および余暇にかかる費用を稼がなければならないからです。 人が学習する目的は、それだけではありません。なぜなら、人が生きていくためには、...

発達障害のお子さんが自動車免許を取得する前に、最低限でも検討すべき4つのこと(自動車編)

発達障害のお子さんが自動車免許を取得する前に、最低限でも検討すべき4つのこと(自動車編)

前回は、息子が自転車に乗れるようになったエピソードから、発達障害のお子さんが自転車に乗る立場での、最低限でも4つの検討すべきことなどについてお話をしました。今回は、息子の自動車免許の取得の検討に関するエピソードから、発達障害のお子さんが自動車免許を取得する前に、最低限でも4つの検討すべきことなどについてお話しします。 自動車免許を取得する前に検討すべきこと もう数年前になりま...