発達障害 子育て研究所

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身辺自立

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発達障害児の子育て 親子がハッピーになれる情報はどこにあるの?

何を基準に選ぶ? 発達障害児の子育て情報 親御さんが欲しいと思う情報はどこにあるの? 発達障害のお子さんの将来を、心配されている親御さんは多いかと思います。 発達障害があったとしても、できることならわが子が人生を順風満帆に問題なく過ごしてほしいと、願っていることでしょう。 それが、親心というものです。 できることなら健常児と同じような学齢期を過ごし、いずれ将来は就職してほしい、健常者と...

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発達障害の息子がグングン成長できた子育て法

発達障害児の子育てにあたり、お父さんを味方にすることを提案しましたが、そのためには、お父さんを良く知ることが重要です。そこで、前回は、一般的なお父さんはどういう考えでいるのかを検証する前に、私の実体験をお話ししました。今回はその続きです。 自閉傾向が重かった息子 息子が「自閉症の疑い」と診断をうけたのは2歳半のときです。その後すぐに、療育手帳の申請をしましたが、その結果は判定B(中度...

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発達障害のお子さんが自転車に乗れるようになる前に、最低限でも検討すべき4つのこと(自転車編)

前回は、息子との公文教室の往復やウォーキングでのエピソードから、発達障害のお子さんが歩行者の立場での、最低限でも習得させたい3つの交通ルールについてお話をしました。今回は、息子の自転車に関するエピソードから、発達障害のお子さんが自転車に乗っている立場での、最低限でも4つの検討すべきことなどについてお話しします。 発達障害児と自転車 最低限でも検討すべき4つのこと 息子の幼い頃...

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発達障害のお子さんに、最低限でも習得させたい3つの交通ルール(歩行者編)

発達障害の息子は3歳になる頃まで、超多動な子どもでした。外出時の際は、ひとときも目を離すことができないくらい多動な子どもでした。ショッピングセンターでは何度も迷子になり、必死になって探したことは、数え切れません。 ですから、迷子にならないように手をつなぐのですが、手をつなぐと行動範囲が狭まりますので、自由に動きたいとパニックを起こします。泣いて騒いで暴れます。不意に手をつなぐ力が緩んだ瞬間に、ピ...

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子育てがうまくいくとこんないいことが・・・

発達障害の息子は、パニックを起こして大暴れする子どもでした 妻によると息子は、生まれて1歳くらいまでは、子育てが楽な子どもだったといいます。息子が歩けるようになる頃から多動が顕著になりました。私が強く記憶している息子は、多動な息子からです。妻が息子を抱っこしても問題なかったのですが、この頃から私の抱っこをとても嫌がるようになりとてもショックだったので、とても記憶が鮮明なのです。 この頃から、息...

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