子育てにおける魔法の言葉

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子育てにおける魔法の言葉

働く幸せの像 人間の究極の幸せとは?

働く幸せの像 人間の究極の幸せとは?

みなさんは、「日本理化学工業株式会社」という会社をご存知でしょうか。この会社は障害者雇用で有名な会社ですので、知っている方も多いことでしょう。この会社には「働く幸せの像」というものがあるそうです。その像の碑に刻まれている言葉を、ぜひ、ご紹介したいと思います。なお、もっと興味のある方は、会社のホームページをご確認ください。 日本理化学工業株式会社HP http://www.rikagaku.co.jp/index.php ...

愛される子どもは、人の心を動かす

愛される子どもは、人の心を動かす

日本理化学工業株式会社の会長である大山泰弘氏が障害者雇用をすることになったきっかけについてお話します。大山氏が、特別支援学校の先生から卒業予定者の就職のお願いをされて、一旦は断ったものの、先生から「これまで、就職はすべて断られました。この子たちはこのまま施設に送られれば、働くことを経験せずに一生を終えてしまう。せめて、実習だけでもさせてもらえないだろうか」といわれ、可哀そうになり実習を承諾したそう...

人間の究極の幸せとは、愛される子ども

人間の究極の幸せとは、愛される子ども

大山氏の言葉、職場での4つの究極の幸せの追求について、「就労の3要素」も含めて考えてみたいと思います。 導師は人間の究極の幸せとは、 人に愛されること、 人にほめられること、 人の役に立つこと、 人から必要とされること の4つと言われました。 働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。 私はその愛までも得られると思う。(会長 大山泰弘) 障がい者雇用の取り組みについて/...

息子の幸せの追求へ

息子の幸せの追求へ

息子は3歳以降、急激な成長を遂げました。しかし、当初の息子の障害が重すぎたため、まさか就労が可能になるほどまでに成長できているとは、小学校の高学年に至るまで、考えることができなかったのです。ここに至って、「日本理化学工業株式会社」の大山氏の言葉に出会ったこと、息子の成長をさらに促すことにより、就労とその就労の継続の実現で、息子の幸福を実現することと前出の私の悩みも解消しようと考えました。 導...

子育ての次のステージ 子どもの自立的な成長を見守ること

子育ての次のステージ 子どもの自立的な成長を見守ること

前回、上杉鷹山の格言「してみせて、言って聞かせて、させてみる」をご紹介しました。今回はこの続きです。 山本五十六(連合艦隊司令長官)は、これをさらに発展させた格言を残しています。彼曰く「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず。やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず」。これぞ、子育ての集大成というべき格言だと...

子育ての基本は、親が子どものお手本となること

子育ての基本は、親が子どものお手本となること

子どもに勉強させたいとしたら、「勉強しろ」というだけでは子どもの気持ちは動かないものです。そこで、上杉鷹山の格言どおり、親が一緒になって勉強すると効果が高いことをお話ししました。ただ、親はいつまで子どもの勉強を付き合えばいいのでしょうか。前回の続きです。 世の中には、学習面で良い成績が取れる子どもとあまり成績の良くない子どもがいます。この違いは何でしょうか。能力の差もあるでしょう。勉強時間の長短...

勉強嫌いの子どもに勉強をさせるには?

勉強嫌いの子どもに勉強をさせるには?

小学生の頃の私は、あまり勉強が好きな子どもではありませんでした。勉強に関して私の親は、私に「勉強しろ」というだけでした。言われた私は反発して「何、勝手なことを言ってるんだ。自分だって子どもの頃はあまり勉強なんてしていなかったくせに」といつも思っていました。思えば、私の子どもの頃は、親も学校の先生も「やってみろ」という大人ばかりで、あまりお手本になる大人が少なかったように思います。 それでも、うち...