発達障害 子育て研究所

-

時計からの解放

時計のいうことしか聞かない子ども 前回、時計に縛られる子どもについてお話しました。今回はその続きです。 時計に縛られる子どもは、時計のいうことを聞いて行動します。 つまり、時計のいうことしか聞かないのです。子どもの行動は、時計が決めているのです。 時計が決めているという表現もおかしいですが・・・。 しかし、このままでは、いけませんから解決方法を考えなければいけません。 ...

続きを読む

時計に縛られる子ども

不安を抱いている子ども 前回、時間にこだわりのある子どもについてお話しました。今回はその続きです。 時間にこだわりのある子どもは、よく観察すると時間どおりに行動できないことに不安を抱いているようにも見えます。 時間に縛られているようにも思います。 こう申し上げると時間を守ろうとするのだから、いい傾向にあるのではないかという方もいるかもしれませんが、ちょっと違います。 予定時...

続きを読む

高等特別支援学校 入学者選抜試験 模擬問題(数学・文章問題編)

発達障害児は、文章問題が苦手? 発達障害児の多くは、国語の長文読解などで行間を問うような問題は苦手だと考えています。 その理由は、発達障害児がコミュニケーションを苦手とする理由と同じだと思います。 発達障害児は、微妙なニュアンスを理解するのがむずかしいので、例えば、あることを理解させるには、明確な文章や言葉で説明する必要があるといわれたりします。 数学の文章問...

続きを読む